事故再発防止研修

もう事故を起こさせない!意識から変える個別対策

軽微な事故からゼロにする、企業の交通事故削減対策

運転中に車両をぶつけたり、物を壊したりと、多くの企業で特定の人材が軽微な事故を繰り返す傾向にあります。
社内で対策をしても、事故を起こした後の一瞬は気をつけますが、また事故を起こしてしまいます。
これは、交通事故を繰り返し起こしてしまう人には改善すべき運転の習慣やクセにがあるからです。
ライズの事故再発防止研修では、一方的に指導ではなく、本人とのヒアリングを密に行い、
悪い習慣や癖に気づいていただき、行動を変えることで、自ら安全運転への意識を高めていきます。

悩める人材の意識と行動を変える!
事故につながる悪い習慣やクセを徹底改善!

事故再発防止研修の特徴

適性チェックやドライブレコーダーを用いて個々の課題を発見し、
改善へ導くカリキュラムとなっております。

1.事故報告書等による事故場面を想定し、実際の事故原因と対策を検討
2.実車運転により潜在的な事故原因をみつける
3.事故を起さない、巻き込まれない運転技術の指導
4.映像等による自分の運転の振り返り

【A社の事例】

職種人数期間費用
営業1名4時間25,000円

研修内容  運転適性検査(1時間) 実車運転(2時間) 振り返り(1時間)

【B社の事例】

職種人数期間費用
運送ドライバー1名3時間18,000円

研修内容  実車運転(2時間) 振り返り(1時間)


まずは自分の性格と運転を「知る」ことから

“運動機能”、“健康度・成熟度”、“性格特性”、“運転マナー”の4つの観点から、
その人の安全運転に関する適性を総合的に診断します。
検査結果は、「運転適性度」と「安全運転度」の総合評価から、大きく4つの運転タイプに分類、
88の性格パターンとともにより効果的で教習生それぞれに合った教習指導の実現へと活かされています。


運転の様子を分析し、クセに気づく

事故を起こした人材一人ひとりに詳細な研修を行うため、ドライブレコーダーで運転中の様子を記録し、
運転挙動や車の様子を客観的に見ていただきます。自分のクセに気づくことで安全運転への動機付けになります。

ドライブレコーダーの詳細はこちら


ビジネスシーンを想定した実技レッスン

例えば時間ギリギリで急がなければならないとき、お客様を乗せて移動するとき、など
仕事で実際にありうるシーンを想定し、自身の性格やクセを自覚して実技レッスンをおこなうことで
「ついうっかり」や「ちょっとした不注意」を防ぎ、再び事故を起こさないドライバーに変わります。